環境への取組

玉井開発 城陽事業所 植林地
私達の事業における共通のテーマ、それは「人と自然の共生」です。
京都現代グループ各社の事業計画の中核には、常に環境対策を設定し、将来を見据えた取り組みを行っています。環境負荷を少しでも低減し、よりゼロ・エミッションに近づくために、各作業所並びに玉井開発で使用する重機は、低騒音型・排出ガス対策型の重機を使用しています。
また、環境負荷の低い重機を使用するだけでなく、「人と自然の共生」というテーマを、より具現化し、実効性のあるものにするために、玉井開発 山砂利採取跡地における植林プロジェクトを推進しています。
これは、山砂利採取跡地修復の一環として、緑が再生するように計画的な植林を行い、自然環境の維持と育成に努めています。そして、後述の「総合開発事業」にもリンクし、緑豊かなまちづくりに貢献したいと考えています。
「人と自然の共生」・・・京都現代グループは、環境事業推進企業として、「自然の声」を聴くことのできる姿勢を保ち続けたいと考えています。

環境方針

当社は、地域社会と調和した持続可能な建設を目指し、すべての事業活動において、環境保全と汚染の予防に積極的に取り組みます。そのための環境マネジメントシステムを構築・運用し、継続的な改善を通じて環境負荷の低減と地域への貢献を図ります。
 
環境関連法規の順守
 当社は、環境に関する法令、条例、協定および当社が同意したその他の要求事項を順守します。
 
著しい環境側面の管理と改善
 土砂・建設廃棄物の適正管理、排水・排ガス・騒音・振動の抑制など、当社の活動における「著しい環境側面」を特定・評価し、計画的に管理・改善を行います。
 
省資源・省エネルギーの推進
 重機・車両の効率的運用、資材の適正使用、作業所の電力削減など、エネルギー資源の有効活用と温室効果ガス排出量の削減に努めます。
 
地域・自然環境との共生
 工事および砂利採取の現場周辺の自然環境や生態系への配慮を行い、地域との良好な関係を大切にしながら、地域と共に成長する企業を目指します。
 
全従業員への環境教育と意識向上
 社員一人ひとりが環境に配慮した行動ができるよう、継続的な教育・訓練を行い、環境意識の向上を図ります。
 
この環境方針は、すべての従業員に周知するとともに、社外にも公開し、必要に応じて見直しを行います。

(関連資料を出力された形で入手することができます。ご要望の方は、問合せページからご連絡ください)
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