総合開発事業

私たちが積極的に推進している事業のひとつに「城陽東部丘陵地の創造的再生計画」があります。
これは京都市内や大阪市内から20~30kmという立地を活かして、山砂利採取跡地に新しい都市空間を創造しようという、壮大なプランです。山砂利採取跡地周辺の道路網として、京奈和自動車道・第二京阪道路・京滋バイパスといった広域圏の道路ネットワークが整備されています。さらに21世紀の新たな国土軸として期待されている第二名神高速道路は、既に都市計画決定されており、城陽市中央部を東西に通り、山砂利採取跡地にはサービスエリア等の建設が予定されています。
このように恵まれた広域交通条件を活かし、職・住・遊・学の複合モデル都市として、緑の回復等自然環境に配慮した環境保全型の複合都市機能の集積を図るとする山砂利採取跡地の利用方法が、城陽市総合計画において画策されています。
この壮大なプランを実現するために、京都現代グループにおいても京都府・城陽市・近畿砂利協同組合をはじめとする諸団体とより一層連携を深め、官民協働により、城陽市の発展に貢献したいと考えています。
そして、第二名神高速道路・木津川右岸地域整備構想、さらには関西文化学術研究都市とのリンクも視野に入れて、豊かな自然と充実した都市機能を兼ね備えた21世紀の美しいまちづくりを提案して参ります。

総合開発事業